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2011年10月19日

究極の温泉を目指して

以前ペンディングになってしまいましたが、テレビ局の番組制作会社様から究極の温泉を作っていただきたいという依頼を受けたことがございます。

若干、番組趣旨と弊社ができる究極の温泉とに差異があり、放送までは至りませんでしたが、そのときは人気番組でもあったので、これはヤングビーナスを世に知らしめるチャンスと思い、真剣に取り組みました。

また、ブリリアージュ様や、109系ファッションブランド様の入浴剤を作らせていただいたときも、真剣に取り組みました。

そしてその経験を生かしながら、今回のofclayはまさに自分ブランドのようなものなので、力が入りすぎて、家でいつものように(商品開発中は試作品を自宅で何度も入ります)お風呂に入り過ぎて、毎日が湯疲れです(~o~)

でも、ofclayで世の中に笑顔が溢れる日を目指してがんばります。

by ひらおか

2011年10月12日

湯の峰ツアーのつづき

今回のツアーが計画されたのは9月1日。
「源泉かけ流しどっとねっと」の管理人をされていらっしゃるグッチさんからの呼び掛けでした。

そのすぐ後に台風12号が、まさにツアーの行き先紀伊半島に大雨を降らせ、追い討ちをかけるように15号も。

甚大な被害が出ているということで、今回のツアーの見送りや、場所の変更も考えました。
しかし、瀧よしさんが「是非、来てください。」とおっしゃっていただけましたので、ちょっと不安も抱えつつ決行することにしました。

1318232407.jpg道すがら、土砂崩れ現場や、通行規制、浸水した家々の復旧作業を目の当たりにしながら、申し訳ないような気持ちになりましたが、湯の峰へ向かいました。
秋の3連休といえば、本来ならば大賑わいの湯の峰温泉も、さすがに閑散としていました。
つぼ湯もいつもは2時間3時間待ちは当たり前なのに、今回は3時に到着したにもかかわらず待ち時間無しで入ることができました。
嬉しいのやら、寂しいのやら。
このままの観光客が少ない状態が続いては経済的にもダメージが大きくなってしまいます。

復旧作業にお邪魔にならないように、ぜひ出掛けていただき、秋の温泉をご堪能ください。

by ひらおか

2011年10月11日

温泉ソムリエたちと温泉ツアー

今回、ヤンマガ(ヤングビーナスメールマガジン)でもご紹介させていただきましたが、温泉ソムリエの仲間たちと湯の峰温泉ツアーに行って参りました。
仙台から東京から大阪から、皆様お疲れ様でございました。
とても楽しいひと時を過ごすことができました。
本当に、ありがとうございました。

ヤンブロでもご紹介させていただきましたが、湯の峰温泉は、日本最古とも言われるほどの長い歴史をもった温泉で、また、世界遺産の熊野古道の中にあり、「つぼ湯」という浴場は、そのものが世界で唯一、世界遺産の登録を受けているという、とても貴重な温泉です。

DSCN2225.jpg一度に2~3人しか入れないちっちゃなつぼ湯です。


DSCN2234.jpg源泉は90℃、100%かけ流しの薬湯です。
どのように温度調整をしているかは分かりませんでしたが、とても気持ちのいいお湯でした。

お泊りは、湯の峰温泉の入り口に建つ民宿 瀧よし様でした。

DSCN2256.jpg女将さんも、ご主人もとても気さくで、親切で、お話好きなフレンドリーなお宿でした。
夕食に出していただいた、これぞふろふき大根と言わんばかりの、温泉水で炊いたふろふき大根。

DSCN2240.jpg味がしみていてとても美味しかったです。
それ以外は徐々にお酒が進み、残念ながら記憶にございません(-_-;)

朝は、温泉粥。こちらも硫黄のほのかな香りがする、二日酔いにはたまらない朝食でした。


DSCN2254.jpg帰りには、昼食にと「めはり寿司」をつくってお土産に持たせてくださいました。


middle_1318823858.jpgありがとうございました。

また、みなさま集まりましょうね!

by ひらおか

2011年10月 3日

唐突ですが「ざびえる」って知っていますか?

社会科で習った、フランシスコ・ザビエル?
そう、そのフランシスコ・ザビエルさんに由来した、名前がついている大分県を代表する銘菓、「ざびえる」です。

この「ざびえる」ってお菓子、とてもおいしいんですよ!
見た目は、和菓子の焼き菓子のような佇まいなんですが、バターの香りが効いたビスケット生地に、白餡とラムレーズン餡がそれぞれ包まれた、和洋折衷のバランスがとてもいいお菓子です。

お土産に差し上げると、とても喜ばれますよ。
今回も買って帰りました。そして自分でも食べました(*^^)v

DSCN2202.jpgこのお菓子にまつわるお話をもうひとつ。
製造メーカーさんは株式会社ざびえる本舗さんといわれます。
創業は2001年1月18日、なんだ最近できたお菓子屋さんか。
知らないと、そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
会社は新しいのですが、このお菓子は昭和37年(僕が生まれる前)からありました。
実は、以前は長久堂さんという会社が製造、販売していました。
ところが、2000年の10月に残念ながら倒産。一旦姿を消してしまいます。

でも、ここからが凄いところで、長年親しまれた大分の味。どうしても復活してほしい、との地元の願いと、もう一度「ざびえる」を復活させたい、との社員だった方々の熱い思いから、復活劇を果たしたそうです。
そんなエピソードが太田清利社長さんのお話として載っていました。

地元に愛され、お客様に愛され、社員に愛され、復活する銘菓。これこそが本物のお土産になるお菓子ではないでしょうか。

そんな商品をオブクレイは目指しています。

by ひらおか

2011年9月30日

オブクレイのために別府温泉をさらに研究?

DSCN2151.jpg別府鉄輪のひょうたん温泉さんには、温泉道表泉家「温泉殿堂」が設置されています。
先日私も、第2611(ふろいい)代として別府八湯温泉道表泉家名人として殿堂入りを果たしましたので、展示パネルを見てまいりました。


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DSCN2145.jpgついでに、もう一度パスポートも購入し、さらには「九州八十八湯めぐり御湯印帳」も購入してしまいました。
今度はゆっくりのんびり八十八湯を楽しみたいと思います。

DSCN2193.jpgと言いながら、日帰りでもせっかく別府まで来たのだからと、やっぱり温泉めぐり。
ひょうたん温泉をあとにして、前回はパスしてしまった、保養ランドさんへ急行!
ここは全国でも珍しい泥湯があります。
きめ細かな泥に美肌効果があり、女性に人気だとか。
また、泥がじっくりと体を温めてくれるので神経痛にもばっちり。
最近腰が痛くなってきたのでゆっくり入ってきました。

DSCN2153.jpg湯の花小屋を見学したあと、湯の里さんへも立ち寄りました。
そして、前回は入ることができなかった野天風呂「鶴の湯」(季節によっては温泉が湧いていません)に今回は入ることもできました。
保養ランドを少し下り、鶴見霊園の看板が見えたら右折。鶴見霊園を一番奥まで行くと、そこに広がる不思議な世界。
「大自然に抱かれる」とはこんな温泉のことでしょうか。


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DSCN2176.jpg体中から硫黄の匂いがぷんぷんしていたので、飛行機や電車の中でご迷惑かな?と思い、鉄輪のいちばん大きな露天風呂を誇るおにやまホテルさんで、もったいないけど体と頭を洗い流して帰途につくことにしました。

フライト時間ぎりぎりまで温泉を研究して?(楽しんで)帰りました。

DSCN2189.jpgby ひらおか

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