温泉を考えるアーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2012年1月23日

奇跡の地球物語 別府温泉~地球エネルギーの恵み~

kisekinotikyu.JPG奇跡の地球物語

別府温泉~地球エネルギーの恵み~

町のあちこちから真っ白な湯煙が立ちのぼる。
古くより多くの人々を癒し、愛され続ける恵み豊かな泉。

大分県の名峰「鶴見岳」の麓に、日本一の湧出量、源泉を誇る温泉が湧き出す。
『別府温泉』
名実共に日本を代表する温泉郷だ。
泉質も多種多様。世界でも希なこの泉の都は「温泉の博物館」とも呼ばれている。

なぜ、別府にはこんなにも豊かに温泉が湧き出すのか?
その謎が、最新の科学の検証により、遂に解き明かされた。
そして、今、温泉は人を癒すだけのものではなく、膨大な資源として見直されている。

今回は、古来より人々に愛された「奇跡の温泉郷・別府」の秘密と、温泉の新たな可能性に科学が迫ります。

1月29日(日)PM6:30 テレビ朝日系にて放送

番組自体はうちの会社とは関係はございませんが、別府温泉を取り上げていただけるので、宣伝したいと思います。
僕も必ず観たいと思います(忘れるといけないので留守録予約しちゃいました(^_^)v)

画像、文章等の無断借用申し訳ございません。

by ひらおか

2011年10月12日

湯の峰ツアーのつづき

今回のツアーが計画されたのは9月1日。
「源泉かけ流しどっとねっと」の管理人をされていらっしゃるグッチさんからの呼び掛けでした。

そのすぐ後に台風12号が、まさにツアーの行き先紀伊半島に大雨を降らせ、追い討ちをかけるように15号も。

甚大な被害が出ているということで、今回のツアーの見送りや、場所の変更も考えました。
しかし、瀧よしさんが「是非、来てください。」とおっしゃっていただけましたので、ちょっと不安も抱えつつ決行することにしました。

1318232407.jpg道すがら、土砂崩れ現場や、通行規制、浸水した家々の復旧作業を目の当たりにしながら、申し訳ないような気持ちになりましたが、湯の峰へ向かいました。
秋の3連休といえば、本来ならば大賑わいの湯の峰温泉も、さすがに閑散としていました。
つぼ湯もいつもは2時間3時間待ちは当たり前なのに、今回は3時に到着したにもかかわらず待ち時間無しで入ることができました。
嬉しいのやら、寂しいのやら。
このままの観光客が少ない状態が続いては経済的にもダメージが大きくなってしまいます。

復旧作業にお邪魔にならないように、ぜひ出掛けていただき、秋の温泉をご堪能ください。

by ひらおか

2011年10月11日

温泉ソムリエたちと温泉ツアー

今回、ヤンマガ(ヤングビーナスメールマガジン)でもご紹介させていただきましたが、温泉ソムリエの仲間たちと湯の峰温泉ツアーに行って参りました。
仙台から東京から大阪から、皆様お疲れ様でございました。
とても楽しいひと時を過ごすことができました。
本当に、ありがとうございました。

ヤンブロでもご紹介させていただきましたが、湯の峰温泉は、日本最古とも言われるほどの長い歴史をもった温泉で、また、世界遺産の熊野古道の中にあり、「つぼ湯」という浴場は、そのものが世界で唯一、世界遺産の登録を受けているという、とても貴重な温泉です。

DSCN2225.jpg一度に2~3人しか入れないちっちゃなつぼ湯です。


DSCN2234.jpg源泉は90℃、100%かけ流しの薬湯です。
どのように温度調整をしているかは分かりませんでしたが、とても気持ちのいいお湯でした。

お泊りは、湯の峰温泉の入り口に建つ民宿 瀧よし様でした。

DSCN2256.jpg女将さんも、ご主人もとても気さくで、親切で、お話好きなフレンドリーなお宿でした。
夕食に出していただいた、これぞふろふき大根と言わんばかりの、温泉水で炊いたふろふき大根。

DSCN2240.jpg味がしみていてとても美味しかったです。
それ以外は徐々にお酒が進み、残念ながら記憶にございません(-_-;)

朝は、温泉粥。こちらも硫黄のほのかな香りがする、二日酔いにはたまらない朝食でした。


DSCN2254.jpg帰りには、昼食にと「めはり寿司」をつくってお土産に持たせてくださいました。


middle_1318823858.jpgありがとうございました。

また、みなさま集まりましょうね!

by ひらおか

2011年9月30日

オブクレイのために別府温泉をさらに研究?

DSCN2151.jpg別府鉄輪のひょうたん温泉さんには、温泉道表泉家「温泉殿堂」が設置されています。
先日私も、第2611(ふろいい)代として別府八湯温泉道表泉家名人として殿堂入りを果たしましたので、展示パネルを見てまいりました。


DSCN2147.jpg

DSCN2145.jpgついでに、もう一度パスポートも購入し、さらには「九州八十八湯めぐり御湯印帳」も購入してしまいました。
今度はゆっくりのんびり八十八湯を楽しみたいと思います。

DSCN2193.jpgと言いながら、日帰りでもせっかく別府まで来たのだからと、やっぱり温泉めぐり。
ひょうたん温泉をあとにして、前回はパスしてしまった、保養ランドさんへ急行!
ここは全国でも珍しい泥湯があります。
きめ細かな泥に美肌効果があり、女性に人気だとか。
また、泥がじっくりと体を温めてくれるので神経痛にもばっちり。
最近腰が痛くなってきたのでゆっくり入ってきました。

DSCN2153.jpg湯の花小屋を見学したあと、湯の里さんへも立ち寄りました。
そして、前回は入ることができなかった野天風呂「鶴の湯」(季節によっては温泉が湧いていません)に今回は入ることもできました。
保養ランドを少し下り、鶴見霊園の看板が見えたら右折。鶴見霊園を一番奥まで行くと、そこに広がる不思議な世界。
「大自然に抱かれる」とはこんな温泉のことでしょうか。


DSCN2180.jpg

DSCN2176.jpg体中から硫黄の匂いがぷんぷんしていたので、飛行機や電車の中でご迷惑かな?と思い、鉄輪のいちばん大きな露天風呂を誇るおにやまホテルさんで、もったいないけど体と頭を洗い流して帰途につくことにしました。

フライト時間ぎりぎりまで温泉を研究して?(楽しんで)帰りました。

DSCN2189.jpgby ひらおか

2011年9月26日

温泉が恋しい季節 二本木の湯編

先週は下呂に今週は木曽方面へ温泉を求めてぶ~らぶら!

岐阜県恵那市の国道19号線の近くを走ると、「そば打ち体験道場」の看板が出ており、以前からずっと気になっていました。
新そばの季節を迎え、そばをいただきに行ってみました。

DSCN2117.jpgそばの郷 道の駅らっせいみさと」というそうです。
ちょっと変わっているかもしれませんが、僕はそばもさることながら、そばをいただいた後の蕎麦湯が大好きです。

DSCN2123.jpg

DSCN2124.jpgそばでお腹を満たした後は温泉に。
今年は炭酸泉にハマっています。
炭酸含有量日本一といわれているところは、大分県の長湯温泉兵庫県の吉川温泉、そして岐阜県の湯屋温泉と言われています。
GWに長湯と吉川は行きましたので、今回は湯屋温泉方面へ?
湯屋温泉は日帰り温泉としてはひめしゃがの湯がありますが、ここは温め直したときに炭酸が抜けてしまい炭酸泉らしさがありません。とはいってもこちらの温泉もボードの帰りなどには、よく利用させていただいております。いい温泉ですよ!

今回は、温泉脈が同じ?そんなことはないですよね。でも不思議なことに御嶽山を挟んで、まったく反対側の長野県側に湧く「二本木の湯」というところに行ってきました。
こちらの温泉も、以前からかなり気になっていました。
でも今回、気になっていたのは間違いではなかったと、本気に、いい温泉を見つけたと、喜んでいます。

DSCN2129.jpg

長湯まではいきませんが、でもしっかり炭酸が体中にくっついて、シュワシュワな温泉です。
お湯の色は源泉は透明(冷鉱泉)ですが、浴槽は温められており、茶褐色の温泉となっています。

小さな温泉施設なので、あまり有名にはなって欲しくはありませんが、でも是非出かけてみてください。

DSCN2131.jpgただ今「R・Project」進行中のため温泉研究中!と言う事にしておきましょう!!

by ひらおか

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